豊胸手術後を考える



豊胸手術後を考える

それでも、バストアップしたいという女性が後を絶ちません。

このページでは、実際の体験談から、豊胸手術後を考えることをしてみました。

シリコンバックによる豊胸手術を受けた方がいます。

手術費用は30万円。安すぎてあやしいと思いますか?

彼女は、某有名美容外科のキャンペーンに飛びつきました。

彼女は、未成年だったので親の承諾書が必要と言われましたが、

手術当日、親の承諾書を提示してくださいとは言われなかったそうです。

そう、お金になるなら大歓迎!それが美容外科の真実の姿でした。

手術時は痛みはありませんが、麻酔がきれた後は生き地獄。

激痛が続き、一週間寝返りも起き上がることもできません。

もちろん腕を少しもあげる事もできないし、歩くたびに激痛がおきます。

痛みどめを飲んでも痛みはなくならなかったのです。

もちろんお風呂には入れません。

入れるようになってからも胸を濡らしてはいけないのでお風呂1つ大変です。

その後は、かぶれによる強い痒みが襲ってきます。

美容外科が言っていた「手術後は痛みなく普段通りの生活が出来る」

は全くのウソでした。



その後は順調で理想のバストを手に入れることができました。

理想のバストも手に入れ、積極的に恋もできるようになり、

コンプレックスがなくなったように感じていましたが、

数年たつ頃には豊胸手術したことがコンプレックスになっていました。

脂肪が少ない彼女はゴムまりのようなバッグの触感がもろに伝わってきます。



結婚予定の彼には豊胸手術をしたことを打ち明けたとたんに

考えさせて欲しいと言われました。



豊胸手術のおかげで若い日の彼女は自信を持つことができましたが、

振り返ってみるとデメリットの方が大きいという結論だそうです。




実際は後遺症で人生がメチャクチャになったという人から

多数の苦情が相談所に寄せられているようで、

契約書には自己責任で、という旨が明言されていて訴えることもできず、

表にでることが少ないと言われています。

シリコンでも脂肪注入でも数年後には石灰化が発生して、

定着しないことが多く、10年に1度くらいは大掛かりな手術が必要です。

やらないとおっぱいは石になりますから。

また、ヒアルロン酸注入は、一時的な方法なので、吸収されたら

再注入を要するので何度も注入します。そうすれば

乳癌検診では真っ黒なのう胞が多数あるように見えるそうです。

豊胸手術後を考えても、女性の立場からすると豊かなバストはやっぱり夢ですよね。

知人の普通のOLさんも豊胸手術をしたがっていましたし、

パットを2枚重ねで下着に詰め込んだこともあるそうです。

私は40代ですが、効果的なバストアップマッサージのおかげで

サプリも、特別な運動、食品も、もちろん豊胸手術もなしで、

授乳後しぼみ垂れ下がったBカップが2ヶ月でハリのあるEカップになりました。

一切の異物を身体に入れず、使ったのは自分の両手だけでした。

自分の身体を大事にした選択でした。

豊胸手術で得るもの失うもの

豊胸手術で得るものは、なんといってもふっくら豊かなバストでしょう。

似合わなかった洋服も着れるし、恋愛にも積極的になれるでしょう。

17歳の私の娘は、AAからDになって、幸せな毎日を送っています。

海に行っても一人だけTシャツということももうありません。

豊胸手術はしていませんよ。

私が試した効果的なバストアップマッサージでそうなりました。

この 効果的なバストアップマッサージ というのは、簡単にいうと

乳腺を刺激したり、リンパ、血の流れを良くして豊胸する方法です。

異物を身体に入れるわけでも、器具を使うわけでもないのでノーリスクです。


豊胸手術で失うものは、

お金、健康、彼氏など周りからの信用・・・

そして、自分の命かもしれません。

世界的な統計として、

豊胸手術を受けた女性(乳房再建の為の豊胸術を除く)の自殺率は、

一般女性と比べ、3倍高いそうです。

胸以外の美容整形手術経験者と比べても5倍も多いのです。

豊胸手術をする女性の性格傾向との因果関係も示唆されています。

以上、豊胸手術で得るもの失うものを見てきましたが、

おそらく、みなさんは私よりお若いと思うのです。

これからの人生をよく考えて、豊胸手術後のメリット・デメリットを考える

ことで、後悔のない選択をしてほしいと思います。