豊胸手術の種類と費用



豊胸手術の種類と費用

どの種類も健康保険が利かないので高額です。

希望の大きさ・クリニック・施術方法によって変わりますので、

結構幅がありますが、豊胸手術の種類と費用について

現在の世間の相場を紹介します。

まず、脂肪注入豊胸ですが、自分の脂肪細胞を胸に移植する方法です。


脂肪の定着率が70〜80%以上と1番高いのは、

コンデンスリッチ脂肪注入です。費用は150万円から。

この方法は、採取した脂肪から死活細胞や水分を取り除きます。

ここまでは一般的な脂肪注入豊胸と一緒ですが、

これに加えて老化細胞も除去するので、

密度が高くなります。この密度が、定着率の差を生み出します。

他には、ピュアグラフト法が80万円から。

脂肪が徐々にバストに吸収されてしまう為、定着率は低いでしょう。

セリューション法は200万から。

高額なわりに、定着率はコンデンスリッチ脂肪注入には及びません。

次にシリコンバック豊胸。費用は40万円から120万くらい。

シリコンパッドという袋に液が入った物を胸の脂肪層の下に入れる方法です。

最新のコヒーシブシリコンは、80万〜100万円。

生理食塩水が40万〜60万円。

バイオセルバッグなら90万円から120万円。

最後は、プチ豊胸とも呼ばれる、ヒアルロン酸注入による豊胸術です。

費用は、100CCで15万円から50万円くらい。ヒアルロン酸の質によって異なります。

メス要らずなので傷跡が残りませんが、

体内に吸収されてしまう為、持続期間は約1〜3年となります。

即効性がありますが、ドクターの注入技術によっては

男性のようなたくましい胸板になってしまう場合もあります。

豊胸手術の失敗例・後遺症

豊胸手術の失敗例・後遺症については、

どのクリニックもはっきりとは言ってくれません。

私の17歳の娘も豊胸手術を口にしたことがあるのですが、

もちろん止めました。代わりに、効果的なバストアップマッサージを

実践しました。詳しくは別ページで書いています。

豊胸手術の失敗例で多いのは感触が固いということです。

豊胸手術の種類別に見て感触が柔らかい順に

脂肪注入、シリコンバッグ、ヒアルロン酸注入ですが、

脂肪注入では、定着しなかった脂肪が石のように固く石灰化してしまうことがあり、

シリコンバッグでは、カプセル拘縮と呼ばれる

バスト全体が固くなり、形がいびつになってくることがあります。

これは人間の体の防御反応でバッグを異物とみなして、

バッグを取り込むように膜をつくり、押し出そうとするからです。

ヒアルロン酸を1カ所にかためて注入したことによるしこりもあります。

そのほか、豊胸手術の失敗例・後遺症は、


谷間が作れない、歩いたり走ったりした時、ゆれ方が不自然。

左右の胸の大きさや高さ、形が違う。

思ったより大きくなりすぎて、身体のバランスが不自然になってしまう。

脂肪が流れてしまい、背中のほうが膨らんでしまう。

人工バッグの劣化、脂肪の壊死などによる健康上の問題。

などなど


どの種類でも豊胸手術を受けて、

傷みや痺れ、皮膚のつっぱり感といった、

軽い後遺症が起きてしまう可能性は、100%です。

豊胸手術に多大な費用を投じたのに、と思いますよね。

効果的なバストアップマッサージなら0%なのですが。