乳がんとバストアップサプリの関係



乳がんとバストアップサプリの関係は

はっきり言って、乳がんとバストアップサプリの関係はあります。

サプリが供給する女性ホルモンの過剰摂取が乳癌の原因です。

定められた分量、用法を守っていても危険性はなくなりません。

現在、日本では、年間約5万人が乳がんにかかっています。

食生活の欧米化による肥満や、女性の社会的進出にともなって

増加している高齢出産などがありますので、一概に

乳がんとバストアップサプリの関係を強調するのはどうかと思いますが、

乳がんの発生・増殖には、女性ホルモンである

エストロゲンが重要な働きをしているのは確かです。

実際に体内のエストロゲン・レベルが高いことや、

体外からは、経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法によって

乳ガンのリスクが高くなるという根拠は、十分とされています。

前ページでも書きましたが、豊胸サプリの各業者は売りたいために

乳がんのリスクには販売サイトでは触れないようにしています。

バストアップサプリが誕生して、まだ日が浅いということは、

副作用についてはごく一部しか分かっていないと言うことです。

昔、タミフルやサリドマイド薬害事件がありましたが、

あれは、事故が起こってから副作用が発覚した例です。

血行やリンパの流れが滞りがちになっているせいで、

ホルモンがおっぱいまで行かなくてバストアップしないのに、

サプリは効かないといって多めに飲むなど言語道断ですよ。

効果的なバストアップマッサージで、

血液とリンパの流れを良くしてあげればいいだけなのに。

乳がん発見はおっぱいに触れること

乳がん発見は70%が自己検診と言われています。

おっぱいに触れることでしかそれは分かりません。

自己検診(セルフチェック)のやり方は、

乳房とワキの下(リンパ周辺)にシコリがないかを調べます。

詳しくは もっと知ろう!乳がん のサイトに書いてありますが、

効果的なバストアップマッサージもそれに近い触り方をすることがあるので、

他の運動や、サプリ、食品でバストアップを目指すよりは、

乳がんの発見にはつながりやすいかも知れません。