バストアップサプリはなぜ効かないのか

バストアップサプリが効かない理由とは

上手い宣伝文句を信じて、サプリを飲んでも

一ヶ月経っても二ヶ月経ってもまるで変化がありません。

バストアップサプリが効かない理由とは何なのでしょう?

まず、純粋に成分量が少ないからなんです。

そうはいっても、プエラリアミリフィカ以外にも

プラセンタ、真珠末、ヒアルロン酸、コラーゲン、

各種ビタミン、ハトムギなどなど数十種類以上の

美容成分配合のサプリを服用したのにと思うかもしれません。

成分そのものに原因はありません。

サプリメントの成分はある程度以上の成分量を摂取しないと効かないのです。

多くの成分を配合すればするほど、1つあたりは減りますよね。

つまり、どれも効果なしのサプリになってしまうということです。

副作用を考えると、特定の成分を多く配合できないという理由が大きいですね。

製造側もそれを分かっていて、いろんな成分をごちゃ混ぜにしているのです。

次に、バストアップサプリが効かない理由は決定的です。

そもそも、サプリ、その他食品によるバストアップは

女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌を活発にすることで

乳腺を太くしてその周りに脂肪をつけることで可能になります。

ここで注意したいのは、女性ホルモンやその他の栄養を

バストまで届けるというのがポイントなのです。

血行やリンパの流れが滞りがちになっていると、

それらはバストまで行かないので、バストアップしないのです。

血液とリンパの流れを良くしてあげるには、

効果的なバストアップマッサージしかありません。

サプリの副作用

バストアップサプリの副作用として主なものは、

倦怠感、月経不順、生理痛、頭痛、腰痛

自律神経失調症、血行不順、冷え性、イライラ、精神不安定

などがあります。

この他に、多くのサプリ販売サイトでは触れないようにしていますが。

乳がんのリスクも高まると指摘されています。

不自然な方法で女性ホルモンに働きかける以上は、

副作用は切っても切れない存在です。

副作用が起きる原因としては、体質もありますが、

つい用法・用量を守らずに飲んでしまったほか、

海外で製造されているサプリメントを服用してしまった

というのがあります。

薬事法では、国産のサプリは健康食品

に分類されるため薬品成分は使用できませんが、

外国産は食品と薬品の中間に分類されるため、

薬品成分が使用出来ることになっています。

必然的に外国産の方が副作用が発生しやすいのです。

10代や20代女性にはサプリは不要です、

というか飲むべきではありません。

この年代は何もしなくても女性ホルモンが活発に

卵巣から分泌されていますので、サプリメントを飲んでしまうと、

過剰分泌になり、さっきお話した副作用を起こしかねないです。

バストアップサプリが効かない方、副作用に悩んでいる方は

かなりの割合だと聞きますが、

そのことに言及しているサイトは少ないのが現状です。

乳がんの検診は2年に一度と厚生労働省はいっています。

効果的なバストアップマッサージはおっぱいをくまなく触るので

早期発見につながる可能性があるといえます。

サプリ、運動など触らない豊胸方法ではご自身での発見は難しいと思います。