腕立て伏せでバストアップはできるか



腕立て伏せでつく筋肉

腕立て伏せにバストアップの効果は期待できるか?

できます。が、デメリット、代償を伴います。

腕立て伏せでつく筋肉で代表的なのは、大胸筋と上腕三頭筋です。

大胸筋はおっぱいを支える土台として筋肉はある程度は必要です。

といっても、腕立て伏せで鍛えると、胸板そのものが厚く硬くなり

女性らしいバストにはなりません。

男性ボディビルダーの胸のように平らに膨らんでいる胸になります。

次に、上腕三頭筋というのは腕を伸ばした時に浮き出る筋肉です。

上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)よりも

筋肉全体の太さで言えば上腕三頭筋の方が太いため、

腕立て伏せでバストアップできる前に太い腕になってしまいます。

女性に必要な筋肉をつけるのに、腕立て伏せは必要ありません。

消費カロリーにしても腕立て伏せはキツい割に、たいしたことないのです。

体重50kgの女性の場合だと、

腕立て伏せを10回した場合(大体1分間です)3.48 kcal

腹筋なら (同上) 6.96 kcal

ウォーキング(時速5km)なら1分間 3.51 kcal

普通に歩くよりも、腕立て伏せのカロリー消費は非効率なのです。

腕立て伏せより楽にバストアップできる方法

バストアップのための筋トレ、エクササイズいうと、

腕立て伏せなどで、大胸筋などの筋肉を「鍛える」こと

ばかりが強調されてしまいがちです。

それも大事ですが、筋肉を緩めることも重要です。

筋肉をゆるめるだけでも、おっぱいは本来あるべきボリュームと形を

取り戻すことができます。

例えば、腕の付け根にある小胸筋は、緊張するとおっぱいが硬直します。

また、脇の下にある前鋸筋は、おっぱいを後ろや横に引っ張ってしまうため、

緊張すると貧乳や型崩れの原因になります。

私が試した効果的なバストアップマッサージで

戸瀬先生が紹介している、筋トレ&ストレッチ方法であれば、

筋肉を鍛えるのと緊張をほぐすことがバランス良くできて

ふっくら綺麗な胸をつくることができるのです。

その方法であれば、全然辛くもないですし、

時間もとらないので継続することができますよ。

腕立て伏せよりはるかに楽にバストアップできる方法です。