胸 形



理想の胸の形は半球型

お椀型と半球型は、
ほぼ同じ胸の形だと言われることもあります。

お椀型は、日本人女性では多数派で、
その名の通り
お椀を伏せたような形をしていますが、
デコルテがぺったんこタイプや離れ乳も含みます。
サイズはBカップが最多です。

半球型の胸 形は、Cカップ以上がほとんど。
ボールを半分に割ったような形で、
おっぱい全体に均等に膨らみがあります。
胸の底辺部分と、胸の高さが同じ長さになっていて、
ふっくらと丸く盛り上がっている
綺麗な理想のバストです。

男性からの人気も高く、谷間もきれいです。



20〜40代の男性にアンケートすると、
女性の胸について「形」を重要視する人が82.9%と言う結果で
「大きさ」の57.1%をはるかに上回っていますしね。

半球型を目指して、

手術、サプリなしで胸形良くする方法
はヒラクアップ以外にもあります。


ちなみに、
胸 形 種類は他に

釣鐘型(しずく形、下垂型とも)というのもあり、
トップとアンダーの差が大きく、ボリュームはあるのですが
バストトップの位置が低く、胸 形 悪いとされています。

皿型(円盤型、扁平型)は、いわゆるペチャパイで、
トップとアンダーの差が小さく、膨らみのない扁平な胸の形で
AAからBカップです。

また、

円錐型(ロケット型)は、
欧米女性に多く、ツンと尖った胸の形ですが、
垂れやすいので、ケアが大変だそうです。

胸形良くする前に

胸の形を良くする前に注意点があります。

それは、
自己流でバストのマッサージをしないこと。
乳房の大部分を占める脂肪を揉んでしまい燃焼させて、
胸を小さくして、胸 形を悪くしてしまいます。

もうひとつは、
寝るときノーブラをやめること。
バストが横に流れてしまい離れ乳の原因になります。
ナイトブラを着けて寝ましょう。
乳がんのリスク軽減のためには
ノンワイヤーのブラジャーがオススメです。
胸に張り巡らされているリンパやクーパー靭帯を
ワイヤーで圧迫してもいいことは何もありませんので。

胸の形を半球型にする方法

美しい胸を形づくるのは、
筋肉・乳腺・肌です。


まず、筋肉といえば
腕立て伏せなんかで大胸筋を鍛えることを
イメージされるのではないでしょうか。
確かに、大胸筋はおっぱいの土台です。
「底上げ」のために、ある程度の筋肉量は必要ですが、
女性のバスト形成にハードな筋トレは要りません。

理想の胸 形に整えるには、
ある程度の筋肉量を付けたら大胸筋の上に乗っている
乳腺と脂肪を発達させていきましょう。

他に、前鋸筋というのがあります。
おっぱいの真横にある筋肉で、
腕を使うのに必要で疲れると強張ります。
強張っていると、
おっぱいを横に引っ張ってしまうので離れ乳になります。
ですので、この筋肉は鍛えるものではなく「ほぐす」ものです。


次に、乳腺はバストの10%で
残りの90%は脂肪組織です。
まず乳腺を発達させないと脂肪も育ちません。
すでに、胸 形がお椀型の方は
乳房の上下左右が均等に育っているので
半球型にするのは比較的簡単なのです。
胸の形を半球型にするには、
上下左右均等に乳腺を発達させます。
方法は後述します。


最後に肌。
重力に負けないおっぱいには必須です。
大胸筋を鍛えて、乳腺を発達させても、
お肌が弾力を失って垂んでいては、
胸ハリはもちろん、おっぱいを支えることはできません。


それでは、

胸の形を理想である半球型にする方法を

紹介します。



美乳革命



個人的には、これがおすすめです。
無料メールサポートは90日間と短いのですが(他社は1年間)
作者さんのサロンでの30分の施術を受けられます。
この特典は美乳革命以外にありません。
疑問点などあれば10分くらいは時間を取ってくれますので
面と向かってあれこれ質問することができました。




ハリーアップ



体型別バストアップがウリです。

現在、一番人気ですが、キャッシュバック制度のおかげでしょう。




言ってしまえば、どのDVDも、作者さん、販売会社が
違うだけで目指すところは同じです。

「バストアップ=胸を大きくする」という単純な考えはしていません。

効果的なバストアップマッサージがメインですが、

位置を上げる、そして綺麗で谷間のできる形の胸にする、

全身のリンパに働きかけてトータルで美しくなるということです。


それぞれの公式サイトを読むと、

お互いの教材を中傷し合っているように見えますね(笑)

でもそれは、施術の手順やポイントの置き方が違うだけで、

どのDVDも、胸の形がきれいな半球型に
なるようにカリキュラムが組まれています。



前にも書きましたが、

筋肉・乳腺・肌を最適な状態にして、

胸 形を良くするのはどれも同じです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

胸の形でお悩みの際は、

このサイトを思い出していただければ幸いです。