貧乳の遺伝子

貧乳遺伝子が存在しない理由

貧乳遺伝子が存在しない理由を、
客観的なデータや事実でお話します。

三十年ほど前に、20〜40代女性を対象とする

バストサイズの調査が行われましたが

その結果、日本人女性はAカップが最多でした。

でも、現在ではCカップになっています。

貧乳遺伝子の影響があれば、Aが最多のままのはずです。



次に、私のママ友の例ですが、

彼女は、お母さんのカップを小学生の時には超したらしく、

成人したときにはGでお母さんのカップはDだそうです。

祖母はAで、祖父の母も父の母も小さかったといっています。

隔世遺伝もないみたいですね。

貧乳遺伝子が存在するとは思えません。

時代を追うごとに、胸が大きくなっているのは

栄養状態、生活習慣の影響が大きいと考えられます。

それ以外の要因として、やり方を間違えなければ、

効果的なバストアップマッサージ、ストレッチ、筋トレなどで

親が貧乳でも、遺伝の影響は関係なく豊胸した人もたくさんいます。

胸の大きさを決める遺伝以外の要素とは

貧乳遺伝子を否定しましたが、

バストを支える部分に当たる胸骨や胸筋は

多少は遺伝の影響を受けるのは確かです。

しかし、骨はともかく筋肉は後天的な運動で

成長させられるものです。

なんといっても、

胸の大きさを決める遺伝以外の要素とは、

母乳を生成する乳腺の部分です。

乳腺は女性ホルモンから刺激を受けて発達して、

それに伴っておっぱいも大きくなります。

乳腺の発達や女性ホルモンの分泌量は

特に遺伝は関係していないのです。

貧乳の方には、リンパや血の流れが悪いだけで

発達しないという人が多いので、マッサージで

流れを良くするとバストアップにつながります。

ただ、自己流ですると逆効果になることもありますので、

実績ある先生の効果的なバストアップマッサージ を実践することで、

胸の大きさは貧乳遺伝子のせい!などと

言っていた女の子も

DとかEになったケースが普通にあります。

貧乳に限らず、

なんでもかんでも遺伝子のせいにしていては

成長、進歩はないと思いますよ。